マーケティング

【暴露】Webマーケティング転職で「資格」はいりません【スキルをつける】

「未経験からWebマーケティング転職したいんだけど、資格は必要なの?」

「現役Webマーケターだけど、スキルアップのためにはどんな資格を取ればいいの?」

「Webマーケティング転職で資格は、ほぼ不要」です。

なぜ、資格はいらないのかについて、私の経験を交えて、「【暴露】Webマーケティング転職で「資格」はいりません【スキルをつける】」をテーマに解説します。

これからWebマーケティング会社・業界に転職したいと考えている方や、Webマーケターとして転職してさらにスキルアップを目指したい方は、ぜひ最後までお読みください。

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Webマーケティング転職で「資格」はいりません

タイトルにもありますが、Webマーケティング転職で「資格」はいりません。

というのも、資格を取得しても、あまり実務につながらないからですね。

Webマーケティングの資格を取得するデメリット

・資格を取得するために時間と費用がかかる

・資格によっては就職・転職で有利にならないこともある

時間と費用がかかる

当たり前の話ですが、資格取得は時間と費用がかかります。

とくに、未経験からWebマーケティングの資格を取得するとなると、かなり大変です。というのも、専門的な言葉や実務をしていないとわからないテーマがあるからですね。

独学をしていて途中で諦めてしまう人が多いのも現状です。「時間と費用」がかかる分、資格の難易度によっては途中で挫折してしまう方も多いです。

資格によっては就職・転職で有利にならないこともある

晴れて資格を取得すれば、履歴書や職務経歴書に記載してアピールすることができます。

とはいえ、必ずしも就職や転職に有利になるわけではないこともあります。

とくに、Webマーケターの採用には「資格」よりも「経験」「スキル」が重視されることが多くて、資格の種類によっては、評価につながらないこともあります。

【体験談】難易度低めのマーケティング資格を取得した結果

例えば、私の場合、大学時代に「マーケティング実務検定」という資格を取得しました。

大学生でも取得できる資格だったため、1ヶ月ほど勉強して取得。

転職活動の履歴書にもこの資格を掲載しましたが、反応は「いまいち」でしたね。

そこまで有名ではないというのと、勉強すればカンタンに取得できる資格だったからだと思います。

面接官からは「大学時代にマーケティングを勉強していたんだね」という薄い反応くらいです。(まあ、この資格を取得したのは10年くらい前で、今ではあってないような資格です)

私の場合は、そこまで評価につながらない結果となってしまいました。

Webマーケティングは資格よりもスキルが大切

正直、私自身は資格の勉強に時間を使うくらいであれば、Webマーケティングの「スキル」や「実務」に時間を使った方が良いと思います。

というのも、Webマーケターを採用する会社は「資格」よりも、実務を通した「スキル」や「実績」を評価するからですね。

例えば、皆さんの会社に2人の応募者が来たとします。

どちらもWebマーケティング担当者を目指している方です。

✔︎Aさん

「Webマーケティングに関する〇〇検定と〇〇資格を取得しています!」

✔︎Bさん

「SEOでメディアを月間10万PVにしました!記事の執筆もできます!」

いかがでしょうか。おそらく、Bさんを採用したいと思う方が多いのではないでしょうか?

Bさんの方がスキルが明確で「即戦力」として結果を出してくれそうですよね。

一方、Aさんは資格を取得しているのはすごいけど、「実務ができるのか?」「結果を出せるのか?」がわかりません。

Webマーケティングチームとしては「リードの獲得」「コンバージョンアップ」を目指さないといけないので、資格を持っているかというよりも、スキルがあって、さらに結果を出してくれる人を積極的に採用したいと考えます。

なので、もしも、Webマーケティング転職したいなら、「資格」よりも「スキル」を身につけた方が採用率も上がるのです。

【注意点】「Webマーケティング経験者+専門資格」はあり

とはいえ、Webマーケティング系の会社や業界に転職するとき、資格はあるに越したことはないです。

特に「Webマーケティング経験者+専門資格」の場合です。実務もしていて、かつ、専門的な資格を持っている人です。

そもそもスキルがある人なので、さらに専門的な資格を持っていれば転職の時にはかなり有利ですよね。

例えば「SEOのスキルを持っていて、Web解析士の資格を持っている」みたいな。鬼に金棒です。

転職の面接時に「SEOのスキルがあり、メディアを月間10万PVにしました!さらにメディアについてもっと詳しく勉強したいと思ったので、Web解析士の資格も取得しました!」と、アピールすることもできます。

Webマーケティング経験者であれば、資格はあるに越したことはないですね。

現役Webマーケターが思う学習すべきマーケティング資格

Webマーケティングの資格の中には、実務でかなり活用するツールの資格があります。

これらは「知識を習得して終了」ではなく、「知識+現場のスキル」を合わせて習得することができます。

もしも、「実務につながるような資格を取得したい」という方は、スキルと直結する資格を勉強するのも一つの手です。

【勉強済】現役Webマーケターが思うおすすめのマーケティング資格

私がオススメするWebマーケティング資格は下記の3つです。

・Google Analytics Individual Qualification

・Google広告認定資格

・Google AdSense

上記3つは「Webマーケターの実務に直結する資格」という共通点があります。

Google Analytics Individual Qualification

Google Analytics Individual Qualification(GAIQ)は、アクセス解析ツール「Googleアナリティクス」のスキルや知識を証明できる資格です。

会社のWebマーケティング担当者や、Webサイト運用者がスキルアップのために取得していますね。

なぜ、この資格が良いかというと、「Webマーケターが活用する場面がかなり多いから」です。

おそらく、Webマーケターになった人は、毎日のように「Google Analytics」を見て、分析、解析、改善をしていまして、私も、毎日、出社したら、朝一番に「Google Analytics」を見て、メディアのPV数やコンバージョン数などを分析しています。

要は「Webマーケターにとってなくなてならないツール」なのです。

「GAIQ」の資格と知識があれば、面接官に「即戦力で使える」という印象を与えることができます。

Webマーケターが持っていて損はない資格です。

Google広告認定資格

Google広告の認定資格は、Googleの広告に関する知識や理解力を確かめることができる認定資格です。

このノウハウや仕組みを知って入れば、社内の広告運用を任せてもらうことができます。

ぶっちゃけ、割とこの資格はおすすめでして、というのも多くの会社は広告運用を他の会社に外注しているので、内製化できれば費用が削減できるのと、ノウハウがたまり、結果につながりやすいです。

うちの会社でもノウハウをため、結果につなげるためにGoogle広告は内製化しています。

Google広告認定資格はオンライン上で24時間365日いつでもカンタンに受験することが可能。

広告運用の需要も高いので、これから広告運用者として転職したい方は、この資格を取得してみると良いでしょう。

いずれも資格取得を目的として学習するのではなく、「実践で使えるスキルを身につけるため」に学習することをおすすめします。

Google AdSense

Google AdSenseは、「広告を掲載するのにふさわしいブログ・サイトかどうか?」を判断するために行われます。

この審査に合格すると、ブログ・サイトにアドセンスを設置することができます。

アドセンスを設置すると、ブログやサイトから「収益化」ができまして、お金を稼ぐことができます。

また、アドセンスのPV単価は、一般的に0.2〜0.3円。サイトのPV数が多くなればなるほど、アドセンスからの収入も高くなります。

で、Google AdSenseの資格は、会社の実務でも使えますし、個人が副業するときにも使えまして、例えば、「Webマーケティング転職は未経験だけど、Google AdSenseの資格を持っていて、ブログでアドセンス収入がある」というのは転職面接でかなり有効。

実用性がかなり高く、会社や副業でとても役立つ資格です。

未経験でWebマーケターに転職する方法

ここまでをまとめると、特に未経験の方が「資格を取らなくてはいけない!」「資格を取れば転職しやすい!」という考えに陥ってしまっているかと思います。

ただ、結論として、「資格は必要なくて、スキルを高めよう」ということです。

では、具体的にどうやって「スキル」を高め、転職をすれば良いのかご紹介します。

本や動画で勉強する

Webマーケターとして会社に転職するために、最低限必要な知識を習得するために本屋動画で勉強しましょう。

なぜこの勉強が必要かというと、「そもそもWebマーケティングって何?」を解決するためですね。

Webマーケティング未経験者であれば、いきなりメディアを運用したり、広告を運用したりすることはとても難しいです。

なのでまずは、本や動画で勉強して、Webマーケティングについて網羅的に学習します。

例えば、私が実践した勉強方法は「Webマーケティングの本や学習動画を見て学ぶ」ということ。

カテゴリとしては、WebデザインやSEO、SNSマーケなどです。ぶっちゃけ、動画はなんでもよくて、まずはYouTubeにあるWebマーケティング系の動画を見てみるのも良いでしょう。

その後、もっと専門的な知識をつけていきたいなら「Udemy」で数千円の教材を買ってみるのも良いかもです。

動画なので勉強するハードルが低く、サクサクと知識をつけることができます。

※もちろん、本で勉強しても良いですが、個人的には動画の方が「耳」と「目」で勉強できるのでおすすめです。

Udemy
世界最大級のオンライン学習プラットフォーム。受講者数は3000万人を超え、特にWebマーケティング、プログラミングの講座が豊富。セール時には価格も安い。「本1冊分」くらい。

実践してみる・副業をしてみる

Webマーケティングの知識をつけたら、次は「実践してみる・副業をしてみる」ことが大切です。

というのも、知識を「アウトプット」しないと、スキルが身につかないからですね。

例えば、SNSやブログは今からでも無料で始めることができまして、文章を書いたり、分析することで、Webマーケティングのスキルを積むことができます。

SNSのフォロワーが数千人、ブログのPV数が数万PVとなれば、それが実績として残ります。

転職活動をしている時でも、実績はかなり有利になりますからね。

「勉強→実践」のPDCAを回していけば、Webマーケティングの習得スピードは劇的に加速します。

Webマーケターの需要は爆発的に高まっている

みなさんが想像している何倍もの速さで、Webマーケターの需要は爆発的に伸びています。

電通の調査によると、インターネット広告費(媒体費+「物販系ECプラットフォーム広告費」+広告制作費)は、前年比105.9%の2兆2290億円と、1996年の推定開始以来、一貫して成長を続けているとのことです。

要は「インターネット広告費」が増えれば増えるほど、Webマーケターの需要は高くなります。

というのも、「広告運用」や「メディア運営」「Web制作」にかける人材を会社は求めているからですね。需要と供給の関係です。

Webマーケティング系の求人も増えています。私もコロナの中ではありましたが、Webマーケターとして転職しました。

Webマーケティングの需要が高まる中、興味のある方は、今のうちに転職活動を始めてみると良いでしょう。

まとめ

今回は「【暴露】Webマーケティング転職で「資格」はいりません【スキルをつける】」をテーマに解説しました。

結論として「資格は不要」でして、特に「未経験者」は、資格を取得する時間があれば、「スキル」や「経験」に時間を使うべきだと考えます。

「資格」よりも「スキル」を身につけた方が転職の成功率も上がるからですね。

で、今はまさにWebマーケターの需要が高まっていて、将来性も高いです。

これからWebマーケティング会社・業界に転職したいと考えている方は、今のうちに転職活動を始めると良いでしょう。

今回の記事で1人でも多くの「Webマーケター」が増えてくれることを祈っています。

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ハマー
本業はコンサル会社でWebマーケ|【経歴】大学時代にクラウドソーシング月10万円の収益▶︎就活失敗▶︎時給1,000円の派遣社員になるが3カ月で退職▶︎コンサル会社に転職▶︎メルマガで月200万円の売上達成▶︎メディア運用で月間80,000PVを達成▶︎個人ブログ開設|ブログ、クラウドソーシング、Webマーケ転職の記事を投稿します!
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