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【新卒必見】Webマーケティングの志望動機で伝えること3つ【例文で解説】

ハマー
ハマー
未経験から上場企業のWebマーケターに転職した28歳。クラウドソーシングで月10万円、メディア運営で月80,000PVを達成しています。

「Webマーケティング職への就職を夢見て、志望動機を考えているけど、新卒だと難しいのかな…?」

「新卒でもWebマーケティング職に就けるような、魅力的な志望動機の書き方・伝え方を知りたい!」

この記事では、「【新卒必見】Webマーケティングの志望動機で伝えること3つ【例文で解説】」を解説します。

昨今のインターネット需要の高まりから、人気を集めているWebマーケターという仕事。

新卒でWebマーケティング職に就くためには、やはり「志望動機でいかに面接官に訴えられるか」です。

今回の記事を読めば、Webマーケティング職の志望動機のポイントを例文を通して理解することができ、新卒でもWebマーケターになれる可能性がグッと高まります。

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※すぐにWebマーケティングの志望動機の例文を知りたい方はこちらから

Webマーケティングの志望動機で新卒が評価される3つのポイント

Webマーケティングの志望動機で新卒が評価される3つのポイント

Webマーケティングの志望動機で新卒が評価されるポイントは、主に以下の3つです。

新卒が評価されるポイント①:データ分析能力

新卒が評価されるポイント②:情報収集能力

新卒が評価されるポイント③:コミュニケーション能力

現役Webマーケター目線で「こんな新卒の子が入社してきてくれたら良いな」という点をまとめました。

それぞれ詳しく見ていきます。

新卒が評価されるポイント①:データ分析能力

Webマーケティングの志望動機で新卒が評価されるポイントの1つ目は「データ分析能力」です。

Webマーケターは、企業の売上を向上させるという仕事柄、「クリック数」「サイトのPV数」「コンバージョン率」など、多くの数字を扱います。

そういった数字(データ)を分析・解析する能力、分析したデータから改善策を提案する能力は、Webマーケティングには不可欠です。

「サークルのイベントでかかる固定費を前年の○○%下げた」

「営業のバイトで売上分析を行い、売上率を○○%向上させた」

「ブログでアフィリエイトを行い、月○○円の売上を達成した」

といった実績があれば、ぜひ志望動機の中に織り込んで伝えるようにしましょう。

>>Webマーケティング業界への就活がコスパ高い理由3つ【辞める前提で就活する】はこちら

新卒が評価されるポイント②:情報収集能力

Webマーケティングの志望動機で新卒が評価されるポイントの2つ目は「情報収集能力」です。

Webマーケティングは、トレンドに非常に敏感な市場です。

というのも、今どんなユーザーがどんな物事に関心を抱いているのかを理解できていないと、最適なマーケティング施策を提案できないからですね。

ちょっと情報収集が遅れただけで、最新の手法を用いる他企業に見込み顧客を全て奪われる、なんてことも起こり得ます。

ハマー
ハマー
いつの間にか、うちの商品に興味を持つ人が少なくなった、ということもあります。

テレビやSNSなどを積極的に活用し、新しくかつ正しい情報を常にインプットできる新卒ほど、Webマーケティング業界では評価されます。

そして何より、Webマーケティングの勉強をしていると、他の新卒と比べて差別化できるので、いろんな情報を吸収しつつ、Webマーケティングの勉強をしていると、就職活動で「武器」になります。

>>【必修科目】大学生がWebマーケティングを勉強すべき理由3つ【就職で有利になる】はこちら

新卒が評価されるポイント③:コミュニケーション能力

Webマーケティングの志望動機で新卒が評価されるポイントの3つ目は「コミュニケーション能力」です。

Webマーケティングは、基本的にチームで活動して成果を上げる仕事ですので、コミュニケーション能力は非常に重要です。

中でもWebマーケターは、売上向上に関するプロジェクトを先頭で引っ張る必要があるリーダー的存在。

独りよがりになることなく、チームメンバーとなるWebエンジニア、Webデザイナーなどと積極的に意思疎通を図ることで、より高い成果に結び付きます。

ハマー
ハマー
内向的な人でも、ちゃんと意思疎通が取れていればOKです。

「普段から人とコミュニケーションを取るのが好き」「チームで何かを成し遂げた経験がある」といった内容は、Webマーケティングの志望動機にもってこいです。

>>Webマーケティングに必要なスキルはたった3つ【勉強方法3つ】はこちら

Webマーケティングの志望動機で新卒が伝えるべきこと3選

Webマーケティングの志望動機で新卒が伝えるべきこと3選

企業は、Webマーケティング職を希望している新卒に対して、以下3つのような内容を聞きたいと思っています。

・Webマーケティング職に就こうと思った志望動機

・なぜその企業のWebマーケティング職でないとダメなのか

・Webマーケターとしてどんなことを成し遂げたいか

企業としても、即戦力でマーケティングができる人材を欲しています。

これら3つの内容を志望動機でアピールすることができれば、面接官の印象にも残り、採用される確率もグッと上がります。

Webマーケティング職に就こうと思った志望動機

企業の上流工程であり、責任も伴うWebマーケティング職。

なぜ新卒で挑戦してみようと思ったのか、明確に伝えられるようにしましょう。

ただ「興味を持ったから」では NG。

Webマーケティング業界のどんなところに、どんな理由で興味を持ったのか、理由やエピソードなどを伝えましょう。

ハマー
ハマー
他の新卒とは違った「オリジナリティ」のある志望動機だと、面接官の記憶に残りやすいですよね。

自分のどんな能力がWebマーケティングに活かせるのかを、過去のエピソードなども踏まえて説明することで、「この人ならうちのマーケティングの戦力になれそうだ」と思わせることができれば勝ちです。

✔︎例文

Webマーケティング職に就こうと思った理由は「Webを使って人を集客するのが楽しいから」です。大学のサークルで「企画長」として運営を頑張っていましたが、なかなか学生に参加してもらえない状況が続きました。このままではいけないと思い、イベントを行う上で、資料のデザイン・集客方法を工夫。「パワーポイント」や「フォトショップ」「イラストレータ」などを駆使して、綺麗でかつ、楽しい資料を制作。サークルのSNSを活用して、他大学の学生を集客しました。結果、集客数が〇〇%アップし、大盛り上がりでした。Webを使って人を集めることに興味を持ち、将来はWebマーケターとしてキャリアを歩んでいきたいと思いました。

学生時代の自分の実績でWebマーケティングに活かせるようなものがないか、よく棚卸しておきましょう。

なぜその企業のWebマーケティング職でないとダメなのか

昨今はWeb業界が人気であることもあり、新卒OKのWebマーケティング職の求人は多数存在します。

そんな中で「私はここでWebマーケティングをしたい!」と思った理由をスラスラと説明できなければ、「適当にうちを選んだだけじゃないの?」と思われかねません。

ここでは、Webマーケティングで評価されるポイントの一つ「情報収集能力」が試されます。

希望する企業と他企業の違いを徹底的にリサーチしましょう。

志望動機の例としては、以下の通り。

✔︎例文

インターンをしていて、他の企業にはない、御社の○○というWebマーケティングの手法・方針に、強く興味を持ちました。またその方針には、私の学生時代の実績である△△も合致しており、御社でなら私の能力を最大限発揮できると考え、志望させていただきました。

熱心に調査をした結果、ここを志望したという気持ちを伝えることができれば、面接官にも印象が強く残りやすいです。

>>【適性診断】マーケティング職に必要な5つの能力とは【現役マーケターが解説】はこちら

Webマーケターとしてどんなことを成し遂げたいか

「私を採用すれば、あなたの会社のWebマーケティングにこんなメリットがあります」ということを、確実に伝えておくようにしましょう。

企業としても、給料を払って新しい人を雇うわけですので、新卒には「即戦力として売上UPに貢献してくれる能力」を期待しています。

過去の実績も積極的に活用して、面接官にあなたを雇うメリットを熱く訴えかけましょう。アピール例は以下の通り。

✔︎例文

営業のアルバイト時代、売上が伸び悩んでいる原因を従業員と一体になって分析したことがあります。その際、私が提案したマーケティング手法を実践したところ、年間売上が○○%向上しました。この経験から、私には、データを正しく分析し、最適な改善手法を提案できるWebマーケティング力があると考えています。この力を活かして、御社の年間売上を○○%向上させたいと考えています。

具体的な数値があると説得力が増します。「この人にうちのマーケティングを任せてみたいな」と思わせるような志望動機を考えてみましょう。

まとめ:Webマーケティング職に就くには志望動機で気持ちを訴えよう

この記事では、「【新卒必見】Webマーケティングの志望動機で伝えること3つ【例文で解説】」を解説しました。

本記事のポイントは以下の通り。

・Webマーケティングの志望動機で新卒が評価されるのは「データ収集能力」「情報収集能力」「コミュニケーション能力」

・志望動機では、「Webマーケティング職に就きたい」と思った理由を具体的に説明できるようにしておく

・企業に対して、自分を採用するメリットを伝える。学生・アルバイト時代の実績を数値でアピールできるとバッチリ

Webマーケティング職は給与も高く、やりがいもあり、人気のある職種です。

だからこそ、新卒でその狭き門を突破するには、志望動機が超重要。

今回説明したようなポイントを意識して、あなたの「御社に就職したい!!」という気持ちをストレートに伝えましょう。

Webマーケティング職は将来性もあり、今、就職する価値が非常に高い職種です。

もしも、これからWebマーケターとしてのキャリアを歩んでいきたい方で、下記2つのどちらかに当てはまる方は、ぜひ参考記事をご覧いただき、就職を勝ち取って欲しいです!

・未経験のまま就職するけど、志望理由や自己PRは用意できている→Webに強い就職エージェントがおすすめ>>

・経験者として就職したいけど、スキルをつけつつ、就職活動をしたい→ Webマーケティング 志望理由 新卒

Webマーケティング×クラウドソーシング
ハマー
本業はコンサル会社でWebマーケ|【経歴】大学時代にクラウドソーシング月10万円の収益▶︎就活失敗▶︎時給1,000円の派遣社員になるが3カ月で退職▶︎コンサル会社に転職▶︎メルマガで月200万円の売上達成▶︎メディア運用で月間80,000PVを達成▶︎個人ブログ開設|ブログ、クラウドソーシング、Webマーケ転職の記事を投稿します!
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