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【完全版】Webマーケティングが儲かる3つの理由【稼ぐ方法は3つ】

ハマー
ハマー
未経験から上場企業のWebマーケターに転職した28歳。クラウドソーシングで月10万円、メディア運営で月80,000PVを達成しています。

「Webマーケティングって儲かるの?稼げないって声もあるけど…」

「稼げるなら、Webマーケティングスキルを効率よく身につけるコツも知りたい」

今回は「【完全保存版】Webマーケティングが儲かる3つの理由【稼ぐ方法は3つ】」について解説します。

これからスキルを身につけたいと思っていても、本当に将来的に儲かるスキルなのか疑う人も多いでしょう。

結論、Webマーケティングスキルは儲かるスキルであり、未経験でも稼ぐことができます。

よって、身につけておいて損はないと言えるでしょう。

Webマーケティングスキルを身につければ、稼ぎ方やキャリアの選択肢が広がりますので、ぜひ参考にしてみてください。

✔︎おすすめのWebマーケティングスクール・講座

Udemy
世界最大級のオンライン学習プラットフォーム。受講者数は3000万人を超え、特にWebマーケティング、プログラミングの講座が豊富。セール時には価格も安い。「本1冊分」くらい。

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Webマーケティングは稼げないのは嘘【儲かる理由3つ】

Webマーケティング儲かる理由は、

・Web業界が成長産業だから

・人手不足で転職先が多いから

・年収の上限がないから

上記3つになります。

【儲かる理由①】Web業界が成長産業だから

昨今のネットの普及からも分かるように、Web業界は成長産業であり、今後はもっと市場規模が拡大することが目に見えて明らかです。

そして、市場全体が成長すると、たくさんの資金も流入してきます。

市場全体で「お金の総量」が増えることで、参入した多くの人が儲けられるという構造になっているのです。

こういった背景があり、Webマーケティングは儲かると言えます。

インターネット広告費が2兆円突破

先日、こんなツイートをしました。


電通の調査によると「2019年 日本の広告費」は、インターネット広告費が初の2兆円超えでテレビ広告を逆転したとのこと。コロナ影響もあってリスティングやSNS広告など、広告運用している会社が多いですよね。そしてSEOやメルマガでの集客を強化している会社も多い。Webマーケの将来は明るい。

コロナで営業活動が抑制された結果、マーケティングで結果を出そうとする会社も増えたということですね。

「インターネット広告費の増加=Webマーケティング業界が儲かる」。

このように時代の流れによって、その変化に合わせたマーケティングをする会社が今後、生き残りますね。

>>Webマーケティングは今後も需要ありの理由2つ【仕事はなくならない】はこちら

【儲かる理由②】人手不足で転職先が多いから

また市場規模が拡大するに伴って、深刻な人手不足になっている企業も少なくありません。

市場が大きくなれば、それだけ求められることも増えるので、対応するには人手が必要になります。

ハマー
ハマー
最近だと、「未経験OK」や「ポテンシャル採用しています!」など、「未経験」「若者」を狙った求人も多くありますよね。そのくらい人手が足りない…。

しかし、企業のデジタル人材への需要が高いのに、供給がまったく追いついていないのが現状です。

よって、Webマーケティングができる人材は、今後よりニーズが高まり更に稼ぐチャンスが増えると言えます。

ハマー
ハマー
市場が伸びていると、求人数も多くなる。

また、営業やカスタマーサクセスの仕事と兼務でWebマーケティングを行なう企業も多いです。

正直、このような企業の場合はWebマーケティングの知識が不足しており、時間も割けないため、体系立てた施策を打ち出すことができていません。

そこで「Webマーケティングできます!」というWebマーケターがきてくれると、高い確率で採用されることがあります。

【儲かる理由③】年収の上限がないから

・月間100万円を稼ぐブロガー

・年収1億越えのYouTuber

こういった人たちのことを、1度は耳にしたことがあるでしょう。

彼らは「ネット上で何が求められているのかを的確にキャッチして、ニーズを満たすこと」で大きな富を得たのです。

つまり、Webマーケティングスキルを駆使して、大きな収入を得たのです。

これらは極端な例かもしれません。

しかし事実として、Webマーケティングスキルがあると個人レベルで数千万円単位で稼ぐことができます。

会社員では難しいかもしれませんが、独立・企業すれば大きく儲けることができるでしょう。

>>Webマーケティングの個人事業主で稼ぐ方法3つ【個人で稼ぐメリット3つ】はこちら

Webマーケティングスキルを身につけるコツ

Webマーケティングスキルを身につけるコツ

結論は「自分でサービスを作ってみる」ですね。

サービスといっても、ブログやYouTubeなど無料で作れるもので大丈夫です。

自分でサービスを作って運営し、Webマーケティングについて肌感覚で学ぶことが大切になります。

自分でサービスを作り運営するメリットとは

最大のメリットは、インプット・アウトプットを同時並行できることです。

知識だけあっても意味がありませんし、逆に、知識ゼロで好き勝手にやっていても成果は出せません。

Webマーケティングは「インプット・アウトプットを交互にやりつつ、試行錯誤で改善をしていくこと」が最重要なのです。


初心者Webマーケターのアウトプット方法。「ライター:記事を書いてブログにアップしてみる」「Webデザイナー:コードを書いて簡単なLPを作ってみる」「広告運用:会社の広告運用を手伝ってみる」ポイントはアウトプット量。知識をつけたらすぐに行動につなげるとかなりスキルアップします。

それを実現するためには、実際にサービスを作るといった行為が非常に効果的なのです。

>>【未経験】Webマーケティングを独学する5つの方法【稼ぐコツ2つ】はこちら

インプットをする方法

インプット方法は「分からないことが出てきたら、その都度インターネット検索をする」でOKです。

ネット検索をするメリットは、最新情報をゲットできることです。

例えば書籍での書籍は「根本となる知識・考え方を体系的に学習すること」に長けていますが、情報が古い可能性があることがネックになります。

なぜなら、Web業界は変化が大きく「数年前の情報=古いもの」になる可能性が大きいからです。

その反面、インターネットの情報は最新であることが多いので、Webマーケティングスキルを身につけるなら、インターネットで分からないことを潰すのが効果的でしょう。

Webマーケティングで稼ぐための方法3つ

Webマーケティングで稼ぐための方法3つ

・自分のサービスで稼ぐ

・クライアントワークで稼ぐ

・Webマーケティング業界に転職する

上記3つになります。

自分のサービスで稼ぐ

先述したとおり、自分のサービスを持つことで「個人レベル」で稼ぐことができます。

主に広告収入にはなりますが、それ以外にも「自分で有料コンテンツを作成してネット上で販売する」などの方法もあります。

例えば「アフィリエイト」。自分のブログに広告を貼って、その広告を見たお客様が商品を買ってくれたら「紹介料」をもらう仕組みです。

お金を稼ぐまでに時間はかかりますが、ブログを運営することで、

・SEO

・ライティング

・Webデザイン

・アナリティクス

など、マーケティングに必要なスキルを学ぶことができます。

ぶっちゃけ、稼げなくてもOK。

学んだスキルを武器にWebマーケティング業界への転職も十分に可能です。

>>Webマーケティング転職でブログが有利になる理由5選【体験談あり】はこちら

クライアントワークで稼ぐ

Webマーケティングスキルがあるなら、副業やフリーランスとしてクライアントワークをして稼ぐことも可能です。

クライアントワークとは「お客様から依頼された仕事」です。

お客様の意向に沿うことになるので、作業の自由度は低くなります。

ハマー
ハマー
お客様からお仕事をもらうという一般的なやり方ですよね。安定して依頼されたら儲かります。

ただ、Webマーケティングスキルを実践で学びつつアウトプットもできるメリットもあるので、やる価値は大いにあるでしょう。

もちろん一定以上のクオリティ担保は必須あり、それが出来なければお客様からの信用を失ってしまい、継続的な仕事の発注もされません。

とはいえ、例えば「クライアントワークで稼ぎつつ、自分のサービスに知見を反映させる」ということも可能で、稼ぐための幅が広がるのでオススメです。

Webマーケティング業界に転職する

実際にWebマーケティング業界に転職してみると良いでしょう。

未経験OKの企業はたくさんありますので、そういった企業に入社して実務経験を数年ほど積むと良いでしょう。

インプット・アウトプットを同時並行で行うことで、最速最短でスキルを身につけて稼ぐことができるからです。

その後に独立・起業をするも良し、クライアントワークを継続してより一層の相乗効果を生むも良いですね。


新卒で入社した企業で退職まで働くのは無理なので、以下3つが王道。スキルUPして本業×副業で安定収入。会社で実績を作り、転職して年収アップ。起業。「スキル」「ブランディング」「人脈」があれば将来安泰。本業がなくなってもいろんな人から仕事の依頼を受けるスキルを持っていると最高。

転職するときは、Webマーケティング業界に詳しい転職エージェントを利用することも検討してみましょう。

とはいえ、Webマーケティング業界が「稼げる」とか「儲かる」とか、イメージだけで転職せず、しっかりと現実的なところまで踏み込んで企業選びをすることが大切です。

せっかくWebマーケターになれたのに、ミスマッチを起こしてしまっては元も子もありません。

そういったことを防止するためにも、転職エージェントと相談しつつ転職活動をすることをオススメします。

>>【未経験OK】 Webマーケティングに強い転職エージェント8選はこちら

未経験からWebマーケティングのフリーランスになる方法

ここまで記事を読んで

「本業は会社員として働いているけど、将来はWebマーケティングのフリーランスとして独立したい」

「Webマーケティングに興味を持っていて、フリーランスはどのくらい稼げるのか知りたい」

という方も多いかと思います。

Webマーケティングフリーランスになる方法は下記の通り。

①就職・転職してから独立

②副業しつつ、稼げてきたら独立

③独学しつつ、スキルをつけ、稼げてきたら独立

Webマーケティング未経験で「スキルをつけつつ」「副業しつつ」で独立はちょいムズカシイ。とはいえ、時間をかけてスキルをつけて、稼げてきたら独立も十分に可能です。

詳しくはこちらの記事にまとめていますので、将来、フリーランスになりたい方はぜひ、ご覧ください。

>>【稼げる】Webマーケティングのフリーランスとして独立する3つの方法【将来性あり】はこちら

まとめ:Webマーケティングは稼げる仕事【稼ぎ方を知る】

今回は「【完全保存版】Webマーケティングが儲かる3つの理由【稼ぐ方法は3つ】」について解説しました。

記事のポイントは下記の通りです。

・Webマーケティングが儲かる理由:「成長産業」「人手不足」「年収の上限がない」

・Webマーケティングスキルを身につけるコツ:自分のコンテンツを作ってみる

・Webマーケティングで稼ぐための方法:「コンテンツを作る」「クライアントワークをする」「転職をする」

Webマーケティングは儲かる業界であり、Webマーケターの仕事は将来性がある仕事です。

しかしながら、誰もが簡単に儲かるわけではなく、個々人がしっかりと努力をしていかなくてはなりません。

コツコツ勉強し、スキルを手に入れたら「稼げるWebマーケター」に成長しますよ。

✔︎おすすめのWebマーケティングスクール・講座

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Webマーケティング×クラウドソーシング
ハマー
本業はコンサル会社でWebマーケ|【経歴】大学時代にクラウドソーシング月10万円の収益▶︎就活失敗▶︎時給1,000円の派遣社員になるが3カ月で退職▶︎コンサル会社に転職▶︎メルマガで月200万円の売上達成▶︎メディア運用で月間80,000PVを達成▶︎個人ブログ開設|ブログ、クラウドソーシング、Webマーケ転職の記事を投稿します!
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